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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程


私は若松孝二監督が大好きだ。
昔から、いろんな作品を観ている。
最近、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を再び観た。
やはり素晴らしい。この作品はすべての日本人が観るべき映画だ。
日本人というものをきちんと描いた映画だ。
左翼というより、日本人とは何か?日本人が集団になったらどうなるかを丁寧に描いている。
これは、いじめやいろんな犯罪にも言える。

個人が弱く、異論をどんどん抑圧していく。
これは、今の自民党にも言える。安倍総理に対抗して総裁選へも出れない状況だ。
日本の集団は小さな違い許さない。わけのわからないことだが、大きな違いより、小さな違いを大げさに取り扱い
排除していく。
これは、連合赤軍だけではなく、自民党も共産党も、学校のクラスも同じだ。

そして、最後は少数者、異端者を抹殺していく。自己批判のような形で。

ae9be961広島ブログ



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