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理と情の狭間


大塚家具の内情を書いた本だ。
今の時代、事業承継は日本中で問題になっている。
事業を立ち上げた創業者が、後の世代に引き継ぐのはとても難しい。
もちろん一番いいのは、その会社で、一番有能な人物(人望も含め)が引き継ぐのが一番いい。
HONDAなんかはずっとそうやっている。
創業者一族にまったく関係ない実力者が後を継いでいる。
しかし、それもなかなか難しい。
どんなに冷静な経営者でも、子供に甘く、子供に継がせたくなる。
公開会社であるセブンイレブンの鈴木元会長でさえ、我が子を取締役に入れていた。初めから、問題のないように入れなければいいのに、入れてしまう。
理屈と感情は難しい。
この本を読んで改めてそう感じました。

無題

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