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林家三平の魅力


私は正直、今の三平氏をそんなにすごい落語家だと思っていない。
申し訳ないが、それは本当の気持ちだ。
お父さんの三平師匠は凄かった。何がすごいかというと、むちゃくちゃなのだ(笑)
落語とは「型」があるものだが、彼にはまったく型がない。
むちゃちゃだ。しかし、それが素敵なのだ。
高座は落語というより、彼のドキュメンタリーだった。
みんな落語を聞きに行っているのではなく、彼を観に行っていたのだ。
落語ではなく、その人物を観に行く落語家は、古今亭志ん生、立川談志、林家三平くらいしかいない。
そんな血を継ぐ今の三平は、落語はともかく、とてつもない明るさを秘めている。
そこが彼の最大の魅力だ。
これこそが武器だ。彼がいるだけで場が明るくなる。これこそが三平の遺伝子なのだろう。

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