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乙武洋匡氏の失敗分析


乙武氏の失敗は、自分が何でもできると勘違いしたことだと思います。
自分は勉強もできる、友人も多い、仕事もできる、結婚もした、子供もいる、先生もできる、教育委員にもなれた、
ジャーナリストもできる、そして政治家にもなれると思ったことにあるのだと思います。
え?お前は自分の夢を叶えてはいけないと言うのか?と言われそうだが、そうではない。
夢を叶えるのは大賛成なのだが、あまりに欲を追いすぎるとバランスが崩れるといいたいのだ。
乙武氏も、少し前までは、絶妙なバランスで、仕事も家庭もやってきたのだと思う。
しかし、政治家を目指すことにより、以前より「公的」色合いが強くなり、監視の目が強くなり、人生のバランスが
一気に崩れてきたのだと思う。
一度崩れだすと、一気にすべて崩れる。何もかも失うのだ。

ここからいろんなことを学ぶことができる。
あまりに欲をかきすぎると、一番大事なものを失い、もう取り戻せないということかもしれません。

無題

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