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なぜ話が噛み合わないのか?


いろんなところで話がかみ合わない場面に出くわす。
なぜかみ合わないのだろうと考えてみると、まず、そんな場合は、お互いに相手の話をきちんと聴いていない。
聴いていると言うだろうが、きちんと聴いていないケースが多い。
部分だけを聴いて、そこに噛みついてお互いに批判している。
単純な例をあげると「私は、人を殴ってもいいと思う。相手に襲われた場合はね」と言っているのに、後半部分を排除して、人を殴っていいと言ったみたいなことになる。
これは極めて単純なケースだが、実際にこんなケースが多くある。
まず、相手の話の全体をきちんと聴くことが大事だ。
それと、話の前に感情的になっている場合がある。

相手が嫌いだという感情が先立ち、何を言っても絡んでしまう。
話の内容以前に、相手を叩きつぶしたいのではないかと感じる場合がある。
どっちにしても、まずは、冷静に相手のいうことを全部きちんと聴くことが大事だ。
もちろんお互いに。
無題

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