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三島由紀夫の言葉


「私はこれからの日本に対して、希望をつなぐことができない。このまま行ったら『日本』はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである」。

今の日本はまさにこうなっている。
精神も空洞化しているが、経済さえもどんどんダメになっている。
教育もアジアでの地位がどんどん落ちている。
すべてが、三島由紀夫が50年前に言っていた通りだ。
哀しいほど当たっている。

舛添都知事だけが腐っているのではない。日本自体が腐っているのではないだろか?

無題

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