広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 眼 と 脳 戦後日本

眼 と 脳 戦後日本


戦後の日本は、眼と脳の社会になってしまっている思う。
外見をとても飾りたて、内容がないものが多い。
考えること重視で、感じることをとても軽視している。
私は眼が悪いとか、脳が悪いと言っているのではく、眼と脳は人間のほんの一部に過ぎないと言いたのだ。
人間は、見える世界よりはるかに広く深い世界に生きている。
人間は、考える世界よりはるかに広く深い世界に生きている。
見たり、考えたりする世界はほんの一部に過ぎない。
眼でばかり見ると見えなくなり、考えてばかりでは感じることができなくなる。
もっと、感じよう。もっと感覚を研ぎ澄まそう。

無題

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る