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役者になりたくなかった            藤山直美


藤山直美は役者になりたくなかった。
普通の結婚がしたかった女性だ。しかし、環境がそれを許さなかった。
父の藤山寛美が他界し、大きな借金を遺し、松竹新喜劇を継ぐしかなかったのだ。
まさに「運命」
自分はやりたくなかった道へ押し流され、今は一流の喜劇役者になった。
人生とは不思議なものだ。まったく、自分の思い通りにいかない。
だからこそ面白いのだとも思う。
私も今の人生をまったく予想していなかった。まさに想定外だ。
しかし、それが面白い。成り行きなのだ。
今、人生が思い通りにいかない人も、流れに身を任せてみると面白いと思います。
自分の小さな頭で考えるのではなく、運命という流れに身を任せてみると楽しいです。

さあ、どこに流れ着くでしょうか?

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