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間が悪い親たち 今日もひきこもり相談


「間」というのは極めて大事だ。
素晴らしいことを言っても、「間」が悪いとすべてを壊してしまう。
これは、漫才や歌舞伎を観ていればよくわかる。
ここしかないポイントで、ツッコミを入れたり、掛け声をかけると、芸がより際立つ。
しかし、間が悪いとすべてを壊してしまいます。
引きこもり相談をしていると、絶望的に間が悪い親ばかりで困る。
本当に絶望的だ。
息子のことなんか考えておらず、観察もしてないから、すべて自分の「間」で声をかける。
母親は、意味もなく、無計画に声をかけるし、父親は、声をかけない、もしくは、わけわからないところで声を
かける。両方の共通点は、息子さんをしっかり見ないで、自分だけの都合で声をかけているということ。
とても、間が悪く、間抜けなのだ。
これでは、どれだけ時間を費やしても無意味だ。それ以上に、マイナスだ。
どんどん関係は悪くなり、絶望的になり、絶望に陥る。
すべては親の間の悪さ、感受性の鈍さに起因しています。
無題

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