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話を聴くことがデイサービスの使命 デイサービス楽園


デイサービス楽園を利用される方は、引きこもっていたり、人付き合いが苦手だったり、他のデイサービスでもめたり、そんな
方ばっかりだ。
だから、話すことより、聴くことが大切だ。
そんな方には話したいことがある。聴いてほしいことがある。
だから、楽園は、10名定員にしており、風呂も職員と二人で入り、いろんな話を聴ける体制をとっている。
確かに、人数を多くした方が儲かる(笑)
しかし、それでは、じっくり話を聴くことができない。こんな方たちの孤独を癒すことはできない。
無意識まで入り込んで、一人一人を理解することはできない。
10名くらいが一番ちょうどいい。
いろんな苦しみ、悲しみをじっくり聴いたり、顔色や雰囲気で、その方の体調、精神状態を理解するには10名程度が一番いいのだ。
デイサービスの使命、楽園の使命は聴くことだ。
声にならない声を聴き続けることが使命だと思っています。

無題

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