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お経なんかよりただ涙を流す


お経は本当にありがたいのだろうか?私にはわからない。

お通夜に出るたびにお経や住職の法話を聞くが、感動したことがない。意味もよくわからない。故人と住職の関係が
深いわけでもない。それより遺族の涙にもらい泣きすることが多い。
遺族の故人への想い、関係の深さを知ることができる話や故人の知らない一面を聴くと涙が止まらなくなくなる。
これこそ、通夜の意味だと思う。本当に故人をみんなで偲ぶのだ。
今はお寺と関係の深い人は少ない。最近は「葬式仏教」と言われて久しいが、葬式や通夜でもいらなくなってるような気がする。
私が死ぬときは、別に何もしてほしくもないが、一つだけあげるとしたら、本当に私の死を悼んでくれる人だけが集まることである。
お経も法話も言葉もいらない。ただ涙を流すだけでいいです。
まあ、私の場合はうれし涙かもしれませんが(笑) これからの人生、涙を流して頂けるよう生きたいと思います。

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