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はなちゃんのみそ汁


私はこんな映画が本当は好きではない。
母親がガンになり、子供を遺して死んでいくというようなお涙頂戴話は大嫌いだ。
しかし、この映画は泣いてしまった。
お母さんが子供(はなちゃん)に、自分がこの世からいなくなった時のために、いろんなことを教えるシーン
で号泣してしまった。
お母さんが、自分がいなくなって困らないために、いろんなことを引き継ぐのだ。
その象徴が「みそ汁」
親の役割とは、こんなことなんだなと深く納得した。
学歴や資格なんかではなく、生きること=みそ汁をつくることを伝え、教えることこそが親の役目なのだと。
それができれば、親はいなくなっても大丈夫。
子供を一人で生きれるようにするのが親なのだと思いました。

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