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面接の作法


私が面接を受ける場合に大事だと思うことは二つだ。
一つ目は、相手の話をよく聴くこと。相手の話を深く理解することだ。
面接というと、何を話そうかと話すことを考える人がいるが、まずは聴くことが大事だ。
採用しようとする人は、相手が話を聴けるのか?一緒に働けるの人なのか?を一番大事に考えている。
どんなに優れた人物でも、聴く力がないと、社内でもめるし、お客様とももめる。
そんな人間を採用する会社はほとんどない。(一部、研究職なら採用されるかもしれない)
二つ目に、自分に自信のあることを一つ準備する。一つでいい。
そんなにたくさんいらない。一つで十分だ。
その一つを、切れ味鋭く磨いてほしい。
包丁をたくさん持つより、切れる包丁を一本持つことが大事だ。
これだけあれば、かなりいろんなところに採用されるだろう。
私が一番気になるのは、包丁を持っていても、聴く力が欠如している人は、一向に合格しないということです。

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