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奨学金破産      国民はどこまでの増税に耐えられるか?


奨学金の問題は難しい。
本当は、奨学金なんて制度がなくて、教育費はすべて無償の方がいいのかもしれない。
しかし、そのためには膨大な予算が必要だし、ものすごい重税国家になる。
そんな状態を容認する人はそんなにはいないだろう。
今の制度を前提にすると、奨学金を返さない方が悪いともいえる。
奨学金という名前だが、内実は借金なので、きちんと回収するのは当たり前だ。
しかし、今の日本の多くの仕事は非正規であり、非正規職員になったら、ひと月2万くらいの返済は難しい。
かといって、給付型を増やすと、財源を確保するため、また増税になる。
給付型にするのではなく、学費を下げるという方法もあるが、どっちにしてもかなりの予算がいる。

いったいどうすればいいのだろか・・・・・。
給付型を増やしたり、学費を下げる=増税なので、安易に賛同できない。
しかし、それをしないと、自己破産する人が多くなる。
いやー難しい。

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