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禍福は糾える縄の如し


災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって来るものだ。
不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだということのたとえである。
人生とはわからない。
大学時代から絶好調で、順風満帆だった人間が、早期退職を機に、うつ病でどうしようもなくなったり、とても
優秀な成績で、大学に職を得たが、教授との折り合いが悪く、専任講師にもなれなかったり、早く結婚して幸せに
なったと思っていた人が、家の家業が倒産し、莫大な借金を背負っていたりする。
逆に、成績が良くなく、なんとか入れた小さな企業がとてもいいところで、ストレスなく働いている人や、とても
優秀ではないが人柄抜群の人間が、教授になっていたり、仕方なく、いやいや継いだ家業を大きくして
いる人もいる。
本当にわからないものだ。
清原和博氏がいまのようになるなんて誰が想像しただろう?
まさに、禍福は糾える縄の如し。何が起きるかわからない。
今、悪い人もいい人も、この先どう転ぶかわからない。大事なことはいつも一所懸命に生きることだけだ。
それしかない。

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