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個性なんかいらない      


個性とはなんだろう。おそらく他人と違うことだろう。
しかし、本当に人と違ったら、社会では生きられない。私はまったく寝ないとか、私はまったく食べないとは、逆立ちして寝るとか、約束は
必ず守らないとか、他人の考えはすべて否定するとか、日本人だが日本では日本語を話さないでは生きれないのだ。
極論すれば、個性より「共通点や共通項」の方が大事だろう。
人間は共通項がないと生きれない。話が合うとか、話が分かるとか、分かり合うとかの方が「強い個性」より大事なのだ。
サッカーの本田圭祐氏も個性が強く見えるが、協調性に富んでるに違いない。じゃないと、チームプレーのサッカーで彼にパスを出す人間も
一緒にプレーする人間もいるはすがないのだ。「強い個性」も理解される範囲でないと無意味なのだ。
この意味で「個性なんかいらない」わけだ。
戦後日本は個性個性言い過ぎている。本当に大事なのは共通項  人の気持ちがわかるとか、理解しあえること。
これがないと、どんな人間にもパスは来ない。パスとは、仕事や友人のことだ。

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