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舛添要一氏をあえて擁護してみる 思考実験


難しいが、あえて擁護してみます(笑)
1、法律的には問題ない可能性がある→加えて、判決が下るまで推定無罪です
  道義的責任なんか関係ない
2、大した額ではない→再選挙には50億円かかります。50億あれば別の政策ができる。
3、後任が、舛添氏より仕事ができるかどうか疑わしい。
  無能でもクリーンな知事でいいのか?
こんな感じでどうでしょう?
舛添氏を叩きまくって、辞職させて、50億円かけて、無能な知事が誕生したら誰の責任なのでしょうか?
舛添氏の責任?週刊文春の責任?都民の責任?
どうやって誰が責任をとるのか?
さあ、ここまで考えてからでないと、舛添氏を退任に追い込めません。
50億円をかける価値のある後任は誰なのでしょうか?
物事はいろいろな側面から考えることが大事です。
(もちろん、私は舛添氏をいいと思っているのではありません。)

無題
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