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金の切れ目が縁の切れ目


今の日本はこうなってしまっている。
もちろん、すべてがこうではないが、かなりこうなってしまっている。
しかし、縁とは金で結ぶものではない。
縁とは気持ちでつながるものだ。金がなくなった時こそ、役に立つのが縁なのだ。
親子の間でも、気持ちのつながりがなく、金の話ばかりしている。
子供に金を渡し、それで済ましたり、金で繋ぎ止めようとする。
気持ちのある深い話などなく、とりあえず金を渡して、ご飯を食べさせとけばいい・・・・みたいな家庭もある。
こんな家庭の子供は、金ばかりを頼り、気持ちで関係を結ぶことができなくなる。
本当は、金の切れ目こそ、縁の出番なのだ。
縁とは本来、金では買えないものだ。

大人が金で買おうとするから、子供も買おうとするようになる。まさに大人の問題である。

2016051716550000
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