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フレームワーク  人それぞれの思考の枠組み


京大教授 鎌田浩毅氏の著書に「ブリッジマンの技術」という素晴らしい本があります。
これは、異なる価値観、異なる思想、異なる考え方にどう橋を架けて相互理解をするかという、誰もが直面し誰もが苦しむ問題に
正面から挑んだ本です。
この本の中核は人それぞれにはその人独特の思考の「フレームワーク」(枠組み)があり、相手を理解するには、まずどのような
「フレームワーク」をもっているかを情報収集し分析することが大事だということです。
これは相手の考えを全面的に承認するのではく、まず相手がどういう考えをし、何を大事にしているかを分析することです。
例えば、相手が金を第一に考えている場合に、他の提案しても無意味ですし、信頼関係重視の相手に金を差し出せば、それで
関係は終了します。
まずは、相手や相手国の「思考枠組み」を徹底的にあぶりだすことが問題解決に必要です。
私もいろんな局面でこの思考を参考にさせて頂いています
皆様もよろしければ参考にしてみて下さい

無題



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