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号泣するくらい大切な人がいますか?


俳優の藤原竜也が蜷川幸雄氏の告別式で号泣していた。
見ている私ももらい泣きしてしまうくらいの号泣だった。
あの姿を見るだけで、二人の関係の深さがわかる。
まさに、蜷川氏は藤原竜也の育ての親なのだ。同志なのだ。
蜷川氏に、厳しく、優しく、丹精込めて育てられた俳優は、大きな花を咲かせた。
これからも、さらに大きな花を咲かせることだろう。
こんな関係を持てる人は素晴らしい。
誰かが亡くなり、遺された人が号泣するまでの関係があることは素晴らしい。
貴方には、失って、号泣するほど大切な人はいますか?
こんな関係を築くことが生きる意味だと思います。
無関係だったり、関係が薄いと、心が深く動かされることはありませんから。

無題
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