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起終点駅 ターミナル


人間は失敗する。何度も何度も失敗する。
私もそうだ。
しかし、失敗しても、やり直すことができる。いつでもやり直すことができる。
この映画は、そんなことを語りかけてくれる。
昔、あることをきっかけに、妻子を捨てた元裁判官の男性のもとに、息子から結婚式の招待状が届く。
本人は、自分は行く資格がないと思っている。自分をずっと閉じて、自分で自分にある意味の刑罰を与えて生きてきたのだ。
そんな男性が息子からの連絡、いろんな人との出会いにより、生き直す、再生していく物語だ。
人は、失敗する。多くの、大きな失敗をする。
これ自体は仕方ない。失敗しない人は、何もしない人だ。
大事なのは、やり直すかどうかだ。
何歳になっても人は生き直すことができる。私はそう信じています。

人生はいつも、起終点駅。今日からスタートです。

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