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満天の星を見上げた頃


20代には、いろんな国、いろんな地域で満天の星を見上げた。
時間は無限にあったし、金もないし、することもなかったので、空を見上げるくらいしかやることがなかった(笑)
降り注ぐような星の下で、私は空虚で、生きる目的も何もなかった。
迷い迷い迷い・・・・そして悩み悩み悩んでいた。
今考えると、とても懐かしいが、一番帰りたくない時期だ。
星はとても光に満ちているが、自分の中には暗黒しかひろがっていない時期だからだ。
ただただ、暗黒に覆われ、すべては霧に覆われている感じだった。

今は、あまり星を見ることもない。
それは、自分の目の前の人を見なければならないからだ。今の私は星より人だ。
人は星より醜く、そんなに輝きもしないが、私があの頃より、今の方がはるかに幸せであることは間違いない。

20131202B

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