広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 草や木のように生きられたら

草や木のように生きられたら


松之助師匠は面白い。懐が深い。
師匠の笑福亭松鶴が鶴瓶をまったくの自由に育てたように、自分は明石家さんまをまったく自由に育てた。
古典落語の世界に身を置きながら、弟子はまったくの自由にさせた。
なかなかできることではない。
しかも、深い深い師弟愛、師匠への尊敬、弟子への愛がある。
形ではないのだ。形なんか関係ない。本当に中身のある関係なのだ。
実に素晴らしい。
世の中には、形だけの、血だけの親子が多い。話もせず、中身は空洞の親子だ。
そんな人は、この本を、この関係を見るといい。
これが本当の、親子だ。形だけの親子は親子ではない。それを親子と呼び、一緒にいるからおかしいのだ。

無題広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る