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文系学部廃止の衝撃


私は文系学部廃止うんぬんより前に、いまだに文系理系と区別している意味がわからない。
昔からわからない。
もちろん、この区別の起源は明治時代に遡るのだろうが、いまだに区別していることの意味が不明だ。
今の時代を生きるには、文系も理系も関係ない。
どちらの能力も必要だ。
例えば、経済学をやるには数学の知識が不可欠なのは誰が考えても明らかだし、統計学や確率論等の知識がなければ
仕事もできないだろう。文系だろうが数字を扱うのは当たり前の時代だ。
逆に理系も、哲学や歴史学を知らなければ、長いスパンでの思考はできないし、社会のことを知らないと、研究開発もできない。
もう、これからの時代は文系とか理系なんて区分は意味をなさず、「リベラルアーツ」として、すべての学問の基礎を
学ばなければならないだろう。
専門教育は、海外のように大学院で行うシステムになることでしょう。

無題
無題
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