広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 衣食住足りて、自立を忘れる 今日もひきこもり相談

衣食住足りて、自立を忘れる 今日もひきこもり相談


衣食住足りて礼節を知るという言葉がある。
意味は、人は生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるということ 。
しかし、最近は、衣食住足りて、自立を忘れる  である。
そりゃそうだ。衣食住足りていれば、自分で生きる必要もない。
親や国が面倒を見てくれれば、自分で嫌な思いをして働き、自活する必要もない。
どんどん依存度を増し、あれが足りないこれが足りないと言い出すくらいだ。
どんどん傲慢になり、自分の要望を言うようになる。

あー日本はいつの間に、こんなに依存的な国になったのだろう・・・・・。
5091b9f9de1ba9abe9ad5f895b81bd69

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る