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ドラマ「俺のダンディズム」      私にはダンディは無理だ


このドラマは好きだった。パッとしない私のようなある中年サラリーマンが、部下の女性にモテようと思い、「ダンディ」の道を歩むというよくわからない話だ(笑)
しかし、私はよくわからない話が大好き。よくわかる話は面白くないのだ。
だから、好きな人には申し訳ないが、「ハリウッド」の勧善懲悪は好きではない。
このドラマは、「ダンディ」になるため、いろんなアイテムを一つずつ手に入れていくRPGのうような作りになっている。万年筆、カバン、靴、スーツ・・・・・いろんな一流品を身に着け、一流に接することでどんどん「ダンディ」になっていくのだ。
そもそも、ダンデイとはなにか・・・・・・それは「やせ我慢」らしい。一流は、あえて不便なことをのみこんでいくことだそうだ。
うーん、私には「ダンデイ」の道は遠そうだ。物に対してほとんど無関心だし、やせ我慢するほど強くもない。
しかし、こんなドラマを見るのが好きだ。自分の人生から遠いほど面白い。
主人公の滝藤賢一も素晴らしい。さすが仲代達矢さんのお弟子さん。まさに、演技がそっくりです(笑)

ore1広島ブログ



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