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下流中年


この本を読むとどんどん絶望的な気分になる。
下流老人ではなく、中年がどんどん堕ちていっているのがわかる。
一度、非正規社員になれば、ほとんどの場合、ずっと非正規のままだ。
生きる上での希望はまったくなくなる。
もちろん、個別に希望を探し当てる人はでてくるが、ほとんどの人は絶望への道を歩くことになる。
歳をとるごとに、就職は困難になり、体力は落ち、動けなくなる。
良くなる人は皆無であり、ほとんどの場合は悪くなる。
心身を含めたいろんな条件が落ちていくのだ。

誰もが転落予備軍だ。介護離職や病気ですぐに堕ちてしまう。これは他人事ではない。

無題

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