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死なないための経営論 零細企業コンサル


人間うまくいく時とそうでない時がある。
大事なのは、うまくいっている時は調子に乗らず、そうでない時に備え、そうでない時は明るく耐えることだ。
しかし、ほとんどの人はうまくいったら調子に乗り、そうでないときは暗く落ち込む。
こんなことは誰でもできるし、経営ではない。
ただのお遊戯だ。
悪い時も、明るく耐えて、やるべきことをやっていると、潮の流れが変わる。
そんな時に、苦しい時に蓄積したすべてが花開く。
苦しい時に、酒を呑んだり、遊んでいると、花は開かない。
花を咲かせるには、種を植えて、大事に世話をしなければならない。
調子にのっても、世話を怠るし、暗く落ち込んでも、世話を怠る。
こんな単純だが、難しいことが経営では一番大事です。

無題

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