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その日のまえに


私はこんな話には弱い。
重松清氏の原作を読んで泣き、映画を観て泣き、このドラマを観てまた泣いてしまった。
「その日」とは主人公である母親が癌で死ぬ日のことである。
「その日のまえに」ご主人に対し、子供に対し、両親に対し、いろんなことを伝え、整理しようとする。
家族も、死を受け止めようとするが、なかなか受け止めることができない。
そりゃそうだ、人生の大事な時間を共有した人の死をそんなに簡単に受け入れることなんかできない。
それには、とても長い時間が必要だ。それに忘れることなんてできない。
人は必ず大事な人を失う。
その日は必ず来る。

慌てふためく人、冷静な人、いろんな人がいるだろうが、どれが正しいわけではない。
私はどうするだろう・・・・・と思いながら涙が止まらなくなりました。

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