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あるひきこもりのお父さんの熱情


あるお父さんが奥さんと息子を連れて、熊本に走った。
目的は、被災者支援だ。
息子は当然嫌がるが、お父さんの本気の前ではどうしようもない。
とにかく、お父さんの被災者に何かをしたい、息子を何とかしたいという熱情がとても凄いのだ。
これくらいの熱情があれば大丈夫。
物事が動くかどうかは熱情だ。
頭で「論理的」に考えて動くことは少ない。まずは動くことだ。
息子が動かないことが問題ではなく、親に熱情がないことが問題なのだ。
熱は必ず伝わります。熱がないことも伝わります。

無題



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