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引きこもりは生活習慣の問題


親が子供の悪い生活習慣を黙認していることに問題がある。
遅く起きてもほっとく、生活が乱れてもほっとく、腫物をさわるように扱う。
こんなことを継続すれば、どんどん、増長して、親が自分の思い通りになると考える。
そして、親を支配しはじめる。
さけんだり、怒ったりすれば親は譲歩すると理解し、どんどん傲慢になる。
そして、生活習慣は無茶苦茶になり、人間が壊れていく。

これはすべて親の責任だ。
社会の責任でも、子供の責任ではない。きちんとした生活習慣を組み込むのは家でやるしかない。
ここが欠如している状態で、「社会性」を身に着けることは不可能です。

基本的生活習慣



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