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物は愛をくれません       ムヒカ大統領


これは、戦後日本人を痛烈に皮肉った表現ですね。
今の日本人は、お金がなければ何もできない、何も楽しめない人が多い。
いいものを持っていることを他人に見せ、他人との比較の上で自分を確認する人も多いでしょう。
しかし、その人からお金や物をはぎ取ったら何が残るのか?
たぶん、「不安」でしょう。底知れない不安。
本当にほしいものは何も持っていない。何もない不安。
本当にほしいものは「精神的なもの」ではないでしょうか?
豊かな関係や豊かな時間や充実した日々。金で買えるものは、誰にでも売ってくれます。
しかし、自分にしか味わえないこと、自分でなくてはならないこと、これこそ、人は求めているのではないでしょうか?
私は、高級フレンチより、私のことを深く考えて作ってくれる料理の方が比べものにならないくらい大事です。

無題



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