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しんがり


いいドラマだ。
1997年に自主廃業した山一証券の最後の日々を描いたドラマ。
しんがりとは、退却する軍列の最後尾にあって、敵の追撃を防ぐこと。

まさに、どんどん社員が逃げ出す中で、獅子奮迅の働きをした社員たちの物語だ。

人は調子がいい時には群がり、調子が悪くなると離れていく。
しかし、調子が悪くなった時が本当の勝負だ。
そこで人間がどう振る舞うかが試されるのだ。
日頃、カッコいいことを言っている人が、いち早く逃げ出したり、危機ではまったく無能だったりする。
逆に、危機にこそ光り輝く人がいる。
今の時代、危機に輝く人こそ本物だ。そんな本物になろう!
このドラマは、そんなことを語りかけてきます。

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