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本当は結婚したくないのだ症候群


この本の結論は「結婚という制度が時代に合わなくなっている。だから、結婚したくない人が増えている」というものだ。
なるほど。
確かにそうだと思う。
いまだに「未婚」(未だ結婚してない人)なんて言葉を使う。こんな言葉より、著者は「独身」という言葉を使うべきだと主張する。
未だ結婚できないのではなく、「独立した身」を選択しているということだ。

戦後、「自由」をみんな追い求めてきた。
自由とはいろんな制度に縛られず生きることを意味する。そんな生き方が、今の結婚制度と合わなくなっているのだろう。
これは、他のいろんな制度にも同じようなことが見られる。
もし、その時代の人々の生き方と制度がぶつかった時どうするか?
これにはいろんな考えが成り立つが、私は制度を柔軟に変えるべきだと思います。
それも、制度を根源から変えるのは難しいので、生き方に合わせた「選択制」にすればいいのではないでしょうか?

無題

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