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「不登校」は天才の卵―学校に行かない7つの選択肢


素晴らしい本。内容にはほとんど同意できる。
学校なんか行かないでも無限の道がある。本当に無限だ。
それを親の小さな頭、小さな価値観、親の小さな人生経験が子供を閉じ込める。
決まりきった学校なんか行かなくていい。
大事なことは、自力で生きれる人間になるかどうかだ。そこだけが大事。
学校に行くことは、その手段だったはずだが、いつのまにか目的になっている。
それが、子供たちを苦しめる。親も、「学校に行け」って言っておけば、お金をだしておけば、何かしたような感じになる。
みんなそんな建前、内容のない建前に苦しんでいく。
道は無限だ。その無限さを有限化することが子供を苦しめるのだ。

無題

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