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SEALDsがどんどん嫌いになってきた


私は当初、SEALDsが好きだった。奥田さんにも敬意を持っていた。
どういう理由でかというと、私は自分の意見をハッキリ言う人たちが好きだからだ。
これは意見に賛成反対とは次元がまったく違うこと。
社会はできるだけいろんな意見があった方がいいと考えているからだ。
社会の方向性は多数決で決まる。しかし、その多数が正しいわけではない。間違いかもしれない。
その時に、別の意見がないと、方向転換できない。
いろんな意見がある方がいいというのは、そういう意味だ。
しかし、最近のSEALDsは「下品」になってきた。自民党、安倍総理をやっつけようとするあまり、デモで使う言葉が下品になって
きた。これでは、支持の拡大はできない。同じ世代なら、それでもいいが、広い世代を巻き込もうとするとき、それは足かせに
なる。大人たちは、「勇気と元気がある若者」は認めるが、「下品な若者」は認めない。
ここらあたりがわからなくなっている。
このような形で大きな失敗をしたのは堀江貴文氏だ。彼の失敗に学ぼう。「勇気元気」と「下品」は違うのだ。

言葉の下品さは精神の下品さだ。そんなところで、若者が政治家に似てきてどうするのだ!

無題


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