広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > おかしの家

おかしの家


こんな作品が好きです。
まったくハデさがなく、本当に地味。
時代の流れに取り残された・・・・いや、あえて逆らっている駄菓子屋が舞台。
祖母のために駄菓子屋をなんとか続けたい青年、シングルマザー、人生に迷っている青年たちが出ている、何とも言いようのない
ドラマです。
迷いながら、時代と自分の折り合いをつけながら、少しずつ変わっていく。
祖母の記憶が少しずつ失われ、親友を事故で失い、いろんな出来事が起きながら、みんな少しづつ変わっていく。
静かな静かな物語ですが、時代の変化、人間の変化成長が丁寧に描かれている作品だと思います。

何が大事なのか・・・・・・・そんなことを問いかけるドラマです。

mig



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る