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遅れた介護業界が他の業界においつくためには


どんどんオープンにしていく必要があります。
そのためにまず大事なことは、独立型の居宅介護支援事業所(ケアマネージャーがケアプランをつくる業務をする)をどんどん
つくることでしょう。(一般的にはいろんなサービス事業所と併設されています)
これが実現できれば、お客様は何のしがらみのなくサービスを選択でき、サービスに関して、常にチェックが働きます。
いろんなサービス事業所の外部にケアマネが存在することにより、不正も抑止でき、透明度の高い運営ができます。
しかし、今の制度の中、居宅介護支援事業所だけで運営しようとすると、収入が少なく、なかなか難しいのが現状。
心ある、理想があるケアマネージャーしか、こんなことはやっていません。
こんなケアマネージャーは、お客様の立場に100%立って、いろんなことを考えてくれます。
介護保険制度の透明度を上げ、国民に信頼されるものにするには必要なことですので、皆様も考えていただけると幸いです。
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