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堺雅人の存在感のなさが素晴らしい


本当に影が薄い。しかし、そこが素晴らしい。
すべては、47歳から49歳への布石だ。そこで別人になる。
一年間影を薄くして過ごして、最期だけ光り輝いて散る。あー日本人が一番好きな話だ(笑)
日本人が好きなのは、大活躍してヒーローになり、最期は堕ちていく話か、ずっと冴えない感じだが、最期に大活躍して
華々しく敗者として死んでいく話だ。
こんなカタルシスが大好きな国民性。これは、忠臣蔵,、平家物語、源義経にも通じる。
堺雅人は秋まで、存在感を消し続ける。父の後ろ、兄の後ろに隠れ、第4コーナーで飛び出てくる。
しかし、それは死ぬときでもある。
人間最後の最後までわかりません。今、パッとしない人生を送っている人も、最期に光り輝くかもしれません。
まあ、その時に備えて生きていたらの話ですが(笑)

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