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やっと叩ける      乙武騒動


乙武氏をやっと叩けると待ち構えていたメディアも多い気がする。
今までは、乙武氏が障害者であり、とても頑張って生きてる人物であり、ジャーナリストであり、教員であり、教育委員
だったせいもあり、なかなか批判が難しかった。
そんな環境の中、彼もどんどん「自分は大丈夫」「自分はあまり叩かれない」と考えて、油断していた気がする。
しかし、今回のことで潮目が変わった。
人生では、こんな瞬間がある。潮の流れや、風の流れが、今まで追い風だったのが、一瞬で逆風に変わる。
これはベッキーを見ても明らかだ。
人は追い風に乗ると、どこまでも行ける気がする。しかし、風にのっているだけなのだ。
いつかは風がとまったり、逆風になる。
そんな時に、日本のメディアや国民は待っている。風にあおられ堕ちてくると袋叩きだ。
今までの、不満鬱憤がすべて吐き出され、嫉妬により引きずり下ろされる。

これが日本だ。

無題



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