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縁起の思想


縁起とは仏教用語であり、簡潔に言うと、「すべては関係によって成り立っている」ということだ。
単独で成立しているものはなく、すべては関係性の中にあるということだ。
親は子があってはじめて親であり、上も下があってはじめて上なのだ。
すべての物事はお互いに依存しあい存在している。
こう考えていくと、いろんな人、いろんな物事に対する感謝が生れてくる。
自分だけではどうしようもない。いくらいいものがあっても、買ってくれる人がいないと意味がない。
すべては関係であり、相互依存している。
これがわからない人は、自分に閉じこもり、自分一人で生きているような顔をする。
毎日食べているご飯すら、いろんな関係があるから食べることができることがわからない。

無題

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