広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > ショーンKと松本清張

ショーンKと松本清張


なんか松本清張氏の小説を思い出します。
過去に隠すべきことがある人間や、過去を偽っている人間が、どんどん出世して、あまり目立たない時は大丈夫だが、どんどん
有名になり、目立つようになり、隠すべきことや偽りが露呈し堕ちいていく、滅びていく。
なんか、清張氏のドラマそっくりだ。
ショーン氏は、清張ドラマのように殺人をしているわけではないから、無茶苦茶叩かれる必要はないが、構造はそっくりだ。
自分で、学歴や資格や出自(クォーター)のドラマをつくり、自分で演じているうちに、自分でも本当にそう思うようになってきたのかもしれない。
そうだとしたら、その点もドラマ的だ。

私は、人間が再生していく、蘇っていくことには大賛成だが、それには徹底的な自己開示が必要になる。
なぜ偽ったのかをすべて明らかにし、丸裸になることが大切だ。
これは泣くことよりはるかに大事なことだ。
真のスタートはそこからしかない。それができれば、支援してくれる人もたくさん出てくるだろう。
これは清原氏にも同じことが言える。

61R6V3tCAPL__SX349_BO1,204,203,200_



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る