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安定志向の終末


就活生の多数が公務員を目指している。
個々の行動としては、合理的な面があるが、長い面で見るとかなり危ない。
長期的な安定を目指してそういう行動をしているのだろうが、安定を目指す=不安定に弱い、自分で危機に対処していくという
能力をなくしてしまうことになる。
人間は安定すると、懸命に生きなくなる。そして、そんな状態を何年も続けると、危機に対処できなくなる。
人生は基本的に不安定なものだ。公務員になったとしても、いろんな不安定が襲ってくる。
そんな時に、安定してすごしてきた人は、慌てふためき、なんの対処もできない。
私は、そんな人をたくさん見てきた。

皆さんもそうならないようにお気を付け下さい。

無題



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