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公務員個人の無責任性


日本人個人が無責任だとは私は思わない。
しかし、その個人が「公務員」になった瞬間、無責任になる。
「公務」をいう名のもとに、個人を消し去る。匿名な存在になる。
これは国家公務員も地方公務員もそうだ。
「公務」の中に身を隠し、自分の責任を拡散希薄化する。
これは、広島府中町の中学校の対応を見ているとよくわかる。

対応が本当に無責任。誰の顔も見えない。
おそらくご両親は誰を相手にしていいのか?誰を追及したらいいのか困惑されているだろう。
おそらく、教育委員会や学校上層部はこう考えている。 「静かにしとこう。いつか収まる。この問題はなんとなく終わらせて、これからの
防止策を出しておけばいいだろう」と。
個人では誰も責任を取らず、不幸な事件だったという解決を望んでいる。
しかし、それではいけない。そんなことをしたら、また同じような事件が、違う形で発生する。

無題



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