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誰が責任者なのか?


私の会社の責任者は私です。どんなことが起きても、私が最終的な責任者。
もし、私の会社がらみで、私が責任をとれる範囲を超えたことが起きたら、「命」を差し出さなければならないケースも
でてくるかもしれないなと覚悟しています。
私は、これは責任者の宿命だと思います。
船長なら、お客様を逃がして、最期に逃げる。これが責任者です。
しかし、今の日本には責任から逃げたり、責任者が誰かわからなかったり、責任を拡散するようなケースが多いのが
気になります。
広島県府中町での中学生の自殺や、民主党の党名選定、原発再稼働、あげればきりがないほど、いろんなケースで、責任を取りたくない
責任をどんどん薄めて、個人が責任を負わないようにしています。

いったい誰が責任者なのか?誰に責任があるのかを明確にしないと、同じことが繰り返されます。
みんな無責任であるなら、責任感を持つ人が出てくるわけはありません。
日本において、自己責任論はよく唱えられるのですが、誰が責任者なのかはどんどん曖昧になっています。

無題



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