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「21世紀の地政学入門」      船橋洋一著


今の時代は、「新帝国主義時代」だ。
戦後、数十年はアメリカの力が強く、冷戦も含めて、割と平和な時代が続いた。
しかし、アメリカの衰退が決定的になり、世界の警察官からおりることになり、世界は混とんとしてきた。
アメリカが引いた空白地帯に、ロシア、中国、北朝鮮、ISがどんどん出てきている。
アメリカが強い時は、他の国は、アメリカの同盟国になるか、あまり敵対的な振舞いはしなかった。
アメリカが、もう出てこないとわかったから、他の国やISは遠慮せず出てきているのだ。
こんな事態に対して、日本はどうするか?
アメリカの同盟を強化するのか?日本独自でやるのか?すべて平和的に立ち向かうのか?
これは人によって考え方が違う。しかし、考える前提として「地政学」を学ぶことは大事だ。
この本は、その入門書だ。よかったら読んでみて下さい。
戦争するとかしないとかの以前に、地政学的思考は大事だと思います。
※地政学とは「地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を巨視的な視点で研究するもの」

無題



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