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新聞の終わり


新聞は終わりでしょう。これは誰もが感じている。新聞社の人間も分かっている。
若い人はほとんど新聞を読んでいない。ネットを観ている程度だ。

しかし、これは仕方ない。官公庁の発表に頼り、そればかり報道し、きちんとした調査報道をしなかったからだ。
「週刊文春」にも負けている(笑)
センテンススプリングの記事の後追いをしている。
新聞が、政治や行政をきちんとけん制し、いろんなことを独自調査し、自由に書いていれば、今のようになっていたなかったと思う。
官僚の言うこと、警察の発表をその通り書いてきたから、独自の存在感がなくなってきた。
それに対して、独自取材に命を懸ける(訴訟を覚悟で)雑誌の売り上げが伸びている。
もう、新聞は終わり。少しずつ衰退していく。

無題

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