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ひきこもり遠隔支援プログラム  再論


このプログラムの「核」は親です。
親がこのプログラムの要。
私は、引きこもりの相談機関が多い都市部ではなく、地方に住んでいて、そんな機関がない場所の家族の相談を
受けています。私も、そんな場所になかなか行けないので、引きこもりの状況が改善するか?変革できるかの鍵を「親」が握っている。
親がどう変わるかにより、子供がどう変わるかが決定する。
大げさなようだが、親が変われば、子供が1日で変わる場合がある。これは本当だ。
もちろん、一日で家からでるなんてことではないが、挨拶しなかった子供が挨拶を始めたり、よく話し始めたりすることは多い。
自分の内面を語り始めたり、どうしたいのかを語ることもある。
これは、親が変わったからだ。
親の変化度合によって子供は変わる。別に親だけでやらなくていい。町内会をまきこんでもいいし、自分たちの友人を巻き込んでもいい
職場をまきこでもいい。やれることを何でもやるという本気度が子供にすべて伝わる。
親が自分をバラバラにして、新しくなる決意が、子供に伝わり、関係が組み直され、家庭がリニューアルするのだ。
これを支援するのが「遠隔支援プログラム」
親が本気の家庭は100%大きな変化をしています。

無題



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