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介護界の常識に逆らえるか?


私はデイサービスを運営していますが、通常のデイサービスは居宅介護支援事業所(以下、居宅)を併設している。
居宅とはケアマネージャーがいるということだ。
しかし、デイサービス楽園にはケアマネージャーを置いていない。私含め3名の職員がケアマネージャー資格を有している
があえて置いていない。
この理由は、1つめは、お客様を囲い込まず、お客様に自由に選んでいただきたいということ、二つ目には、外部にケアマネージャー
がいることで、100%の透明性を確保するためだ。
こんな状態で運営していれば、不満やクレームがあった時に、お客様が利用を中止しやすいし、いろんな不正や事件を防ぐことができる。
しかし、ほとんどの事業所は、ケアマネ=営業みたいになってしまい、囲い込んだり、いろんな問題を内部で処理したりしてしまう。
これは事業所から見れば仕方ないことかもしれないが、お客様の立場や介護保険の信頼を上げるためには大問題だ。

今の介護保険のシステムはいろんな問題があり過ぎる。
介護保険の常識=社会の非常識にならないように、少しでも他の業種のレベルに近づけるように精進したいと思います。
無題



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