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木屋町daruma


榊英雄監督、遠藤憲一(エンケン)すげーな。

よくこんな映画を撮ったと驚嘆します。
細かい内容は観て頂くとして、これこそ生きること、これが人間の命だと思いました。
ある事情で、両手両足を失なった主人公(エンケン)が、借金取りで生きる生きる生きる。
私にとって、ストーリーなんてどうでもよかったです。人間が生きる姿、体で生きる姿が観れて嬉しいです。
エンケン凄いです。エンケンの眼がすごいです。
最近は、頭だけで生きている・・・・・いや本当は死んでいる人が多いなか、こんな映画・・・・いや、人間が生きる姿
に接することができて感謝です。
頭でカッコよく生きている人、失敗を避けたい人、人間関係がうまくいってない人。
この映画を観てみて下さい。頭で考え苦悩するのではなく、体を全部投げ出せや、こらって感じです(笑)

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